「わたらせ座」の二人は普段なにをしているのか? ① 寶楽さん

警棒を持っている警官のジェスチャー
警棒を持っている警官のジェスチャー

両毛を拠点に活動する「わたらせ座」の寶楽さんと全休さん。
「わたらせ座」では舞台を共にする二人ですが、普段はそれぞれ独立した活動も行っています。
「わたらせ座」の二人は何者なのか?」
そんな疑問にお答えするためにも、今回から普段の活動の様子を少しずつご紹介していきます。

まずは寶楽さんから。


横浜・寿町「寿寄席」に出演

先日(2026年5月23日(土))、寶楽さんは横浜市中区寿町で続いている落語会「寿寄席」に出演しました。
寿寄席は地域の方々が気軽に集まり、落語や演芸を楽しむ場として長年続いている催しです。横浜の下町らしい温かな雰囲気の中で、多くのお客様に親しまれています。

当日は『湯屋番』を好演。
初めての会場だったそうですが、

「すんなり受け入れてくださってやりやすかった!」

とのこと。
写真からも、高座で生き生きと演じる様子が伝わってきます。


本人コメント

横浜は寿寄席にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
初めてでしたが、すんなり受け入れてくださってやりやすかった! ハエも聴きに来る素敵な落語会です。
冒頭の写真は、警棒を持っている警官のジェスチャー。
ウケてよかったです。
ずいぶん久しぶりにやる話でしたが、『湯屋番』をたくさん笑っていただいて嬉しかったです。
また半年後にお会いしましょう!


高座の外でも

今回この記事のために寶楽さんからいただいた写真には、高座の様子だけでなく、他の出演者や関係者との記念写真もありました。

堂々たる怪演
他の出演者のみなさんと記念撮影

「わたらせ座」の活動は両毛地域が中心ですが、このように各地の落語会や演芸会にも積極的に出演しています。
普段から様々な場所で研鑽を積み、その成果がわたらせ座の舞台にも活かされています。

次回は、もう一人の座員・全休さんの活動もご紹介したいと思います。