旗揚げ公演レポート~桐生編~

こんにちは。河田全休です。
遅ればせながら、引き続き桐生編のレポートです!

今回お世話いただいた会場は「四辻の齋嘉」さん。

四辻の齋嘉さんの入り口に到着すると、そこには「超満員御礼」の立て看板が!
座員一同、気合が入ります。

そして!
楽屋メシはマスターお手製のおきりこみ。

身も心もエナジーチャージされました・・・

口開けの小舞は、この日振る舞われる餅にちなんだ『餅酒』。
引き続き、口上でご挨拶。

初めての会場にまだちょっと緊張しています……

こちらも餅にちなみ『尻餅』を上演。

ちょっと艶っぽいお話、若いお客様もおられたので、ちょっぴりドキドキしつつの噺だったそうです。

そして、昨日に引き続き『那須之語』

この日は古典に造詣のあるお客様が多かったので、情感たっぷりに上演させて頂きました。

次第に熱気を帯びる会場の様子。

桐生では『柿山伏』を上演。
お客様の笑い声に自然と演技もヒートアップ!

終演後は、対談コーナーも。
扇の的にちなみ、それぞれの使う小道具の違いについてお話しさせていただきました。

最後は皆でお餅を搗いていただきました。

これにて旗揚げ公演、無事終演!
第2回公演も鋭意企画会議進行中でございます。
またお目にかかれますように!